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![]() 仕事って、自分を成長させてくれるものです。 「みなさん、毎日、どんな仕事をしているのですか?」
麦倉宗俊(以下麦倉、入社6年目・営業):私は営業職なので日々メーカーや商社などお客さんのところに出かけています。お客さんの話を聞いて、自分で考えて提案して、見積を出して商談をまとめる。そんな毎日です。 吉野佳緒理(以下吉野、入社3年目・資材):営業さんが取ってきた注文を受けて、必要な材料を手配するのが私の仕事です。仕入先に発注書を送り、入荷した材料をチェックします。来社されたお客様や電話への応対も担当しています。 奥田久美子(以下奥田、入社1年目・営業):神戸地区のお客様を担当しています。営業といってもまだわからないことが多くて、毎日勉強しながら仕事をしている感じですね。 長山洋平(以下長山、入社7年目・総務):私は総務ですが、経理、人事、労務、財務といろんな仕事をさせてもらってます。仕事に応じて頭を使い分けないと訳わかんなくなりますね。 大貫純一(以下大貫、入社4年目・製造):僕の仕事はウレタンスポンジの加工です。例えばイスの形に合わせてウレタンを切るのですが、これが難しい。イスの形が千差万別なのでかなり頭を使いますね。ところで営業に出る人は、お昼ご飯はどうしてるの? 奥田:一人で牛丼屋さんに入ってビジネスマンに混じって食べたりとか、食堂みたいなところでラーメンをすすったりとか。 吉野:なんか仕事一筋のキャリアウーマンみたい。同じ営業の麦倉さんは? 麦倉:昼はなるべく一度会社に戻ってお弁当を食べています。見積依頼が机の上に溜まってたりするのを、できるだけ早く処理してしまいたいから。吉野さんたちが楽しそうに食べてるのを横目で見ながら伝票書いてますね…。 長山:私も入社当初は営業だったから思うんだけれど、お客さんと話すのは楽しいでしょう。 麦倉:仕事の話だけじゃなくて、家族の話などができる人間関係になると盛り上がりますね。お客さんと言っても相手も人間なんだから、話せば楽しいのは当たり前と言えばそうなんだけれど。 奥田:その点、私はまだまだです。ただ一つ意識しているのは、とにかく元気よくあいさつすること。イス屋さんに行くときには「まいど!」、商社さんなら「おせわになっております!」と最初のひと声に気合いを込めてます。 大貫:ちゃんと使い分けているんだ、えらいなあ。あいさつで大きな声を出すのが新英産業流といえば、確かにそうですね。 吉野:事務所にお客様が来られたとき、お帰りになるときもあいさつはしっかりにっこりが基本ですからね。奥田さんは一人でお客さんのところに行ってるけれど全然平気なの?
「日々の仕事の中でやりがいを感じるのはどんな時?」
大貫:僕はモノづくりを毎日実感できることが一つと、もう一つは会社を変えるプロジェクトに参加できること。 奥田:大貫さんは制度改革プロジェクトでしたよね。 大貫:やる気のある人なら誰でも、自分たちで考えて会社の制度を作っていくことができるなんて、普通の会社ではまずあり得ない話。とても貴重な経験をさせてもらっています。 麦倉:私は、お客さんと進めてきた企画が製品になりお店に並んだりしているのを見たときに、やった!って感じますね。もちろん営業職だから売り上げ目標を達成したときもやりがいはとても感じますが。 長山:営業でも意外にノルマについてがんがん言われることはないでしょう。これは社長の考え方なんでしょうね。 麦倉:確かに。ただやるべきこと、例えば前回の会議でやろうと決めたことをやっていなかったりすると、厳しくチェックされますけれど。 長山:私は少しずつ責任が大きくなってきたことにやりがいを強く感じるかな。 吉野:なんか、かっこいいなあ。 長山:責任を感じる方が成長が早いでしょう。第二創業期の今、大貫君が言うように、社内がどんどん変わっている。そこで責任をもって仕事をできる毎日は充実感がありますね。 大貫:達成感を得るチャンスがとにかく多いのが、うちの良いところですね。 麦倉:私はかわいい(?)後輩が入ってきてくれたことも、とても刺激になってますね。奥田からいろいろ相談される内容って、自分が担当しているのとは違う業種じゃないですか。これまでとは別の考え方をすることで、気づきや発見がある。 奥田:それなら、もっともっと相談しなきゃ。
「そもそも、どうして新英産業に入ったのですか」
麦倉:入社後社長に確かめたら、とにかくしゃべりやすい雰囲気を作るためだったって。社長からしてあったかいですよね。 奥田:その社風ですよ、私も何より魅力を感じたのは。会社説明会に来ていた社員の方の感じがすごく良かったんです。この人たちと一緒に働きたいなあって強く思った。 長山:それ、私のことだよね(笑)。 吉野:自分で言わなきゃいいのに(笑)。でも、私の時も長山さんが声かけしてくれましたよね。どんな質問にも笑顔で答えてくれて。こんな人たちと毎日仕事したら、きっと自分は成長できるだろうなと思った。あの説明会、社長も来ていたでしょう。 奥田:私もまさか社長だとは思わなかった。気軽に話しかけてきて、すごく気さくな人だなと思っていたら、面接が始まって社長ですって。もう、びっくりですよ。 長山:会社説明会に社長が出てくる会社はほとんどないからなあ。でも、うちの社長はどんな学生さんが当社に興味を持ってくれるのか実際に見たいし、話もしてみたいと言ってる。 奥田:社長のそういう姿勢から人を大切にしてくれる会社だという印象を強く感じました。 大貫:長山さんは社長面接だったのですか。 長山:私は会長面接、正確には今の会長がまだ社長をされていたときに面接を受けました。 麦倉:会長の面接はどんな感じでした? 長山:わしに任せて、付いて来いって。わしは人を見る目があるんや。お前は間違いないと言われて、なんかオーラみたいなものを感じました。そんな風に言われるとうれしいじゃないですか。 吉野:なんか良い話ですね。 「新英産業をめざす人に何かアドバイスを」
吉野:元気よくあいさつできることも大切な条件ですね。あと面接では本当に何でも聞いてくれるから、自分をさらけ出して欲しいです。それができる人が社風にも合っていると思います。みんな、ほんとに仲良しでプライベートの話も自然にできるような雰囲気がありますから。 長山:うちは見学会を実施して、普段の姿をなるべく見てもらうようにしています。当社の価値観に共鳴できるかどうか、自分をきちんと見つめ直した上で志望してもらえるとうれしいですね。 大貫:価値観が合うことはすごく大切ですね。同じ価値観を共有できるから、みんなが一体になれるというか。 麦倉:上の人が少しも偉そうにしないのも、価値観が一緒だからじゃないでしょうか。上から目線で話す人が社長も含めて一人もいませんよね。 奥田:それは私も入社してすぐに感じました。工場にいる私よりずっと年上の方でもすごく気さくで、とても優しい。 長山:ぜひ、会社説明会や見学会に参加して、私たちの生の姿に触れて「良いなあ」と感じてくれる人に入社して欲しいですね。 |
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